*

2015年1月

薄毛治療の遍歴について

薄毛治療での遍歴を私の場合についてお話ししましょう。
私は現在35歳。
大学生ころからM字はげは気になっておりました。
大学4年生の時には、某育毛会社のヘアチェックにもいきました。
そこでは、1本の毛穴から普通は3本髪の毛が生えているのだが、私の場合は2本しか生えていないとのことそれなりにショックを受けました笑でも、そのころはまだ笑いのネタとしておいしく思っていたのも事実。
しかし、28歳ころから事態は深刻になってまいりました。


そのころから私は本格的に育毛発毛活動に取り組みます。
まずは、スカルプDといったシャンプー。
薬局の友人にすすめられた、アデノシンなる育毛剤。
はたまた、TVでよくやっていたカンキロウなる発毛剤。
これらは頭皮に湿疹ができ、あまりよくないなと思い中断しました。
次に試したのは、病院に通院して治療を受ける時に、処方してもらうプロペシア。
プロペシアに関しては、もう生えるだろうと思い込んでyoutubeに発毛日記もUPしました。
発毛するまでを順次UPしようと意気揚々としてたのですが、生えることはなく2話までUPして終了。
こちらは健康診断の結果で副作用として可能性のある肝臓の数値が悪くなったので中断しました。
次に試したのが、血圧を下げる薬。
副作用で毛が生えるとのこと。
試しましたが、髪の毛より先に体毛がすごく濃くなるんです。
女友達に手の毛が濃い。と叫ばれたのでこれも服用をやめました。
もうここまで来てはどうすることもできません。植毛するお金もないので。あきらめました。今は、潔く坊主にして男らしさをアピールしてます。
m字はげ 治療


わきがの認知度の違いで変わる意識

ヨーロッパに住み始めて最初に思ったのは、「オーデコロンや香水の種類が多い」ということ。

プレゼントや普通使いの購買率が日本よりとても多い。

クリスマスやバレンタインの季節になるとテレビは有名ブランドの新作や代表作のゴージャスなコマーシャルで賑わう。

「ずいぶん人気があるんだね。」と言うと、仲間から「普通にたしなむ感覚で好みの香りを見つける」んだとか。

「そうか、なるほどね、確かに年中乾燥している気候ではあっても、冬場の地下鉄や夏の炎天下を歩いた後は気になるかも」と日本をイメージして呟くと、「実際は、人の体臭っていうのはそう皆嫌がらないけどね。」え?そうなの。と驚いた。

ニオイが気になるので香水を選ぶのかと思ったから。

「みんな何かしら匂いを持ってるからね」と言う。確かに。日本では本当に気になった。出かける前からケアに時間がかかって煩わしかった。

それも、「自分だけ匂ってる、周りに迷惑かけてる」気分がしたからかも。

周りが認知してくれる環境なら悩まないで済む。

思えば、こちら来てから体臭の強さを指摘されたり、なんとなく話題にされることがない。

嫌な匂いを消すために匂いを選ぶのではなく、好きな香りを選んでフレグランスを楽しめるのはいいなって思う。

共有している環境で、コンプレックスにストレスを感じることなく過ごせるのは最高だと思う。

ワキガを治す方法 治療 術後